午前中 パート薬剤師求人

パート薬剤師として午前中だけ働く

パート薬剤師として午前中だけ働くという選択肢があります。

薬剤師としてパートで働いている方は30代〜40代の女性が多く、育児・家庭と仕事を両立させている方が8割近くいるそうです。

育児しながらでも午前中だけなら働ける、朝からお昼まで3〜4時間なら働けるママさん薬剤師も多いと思います。

常勤の正社員は難しくても、パート、アルバイト、派遣なら、薬局やドラッグストアで働きやすいですね。

またパート薬剤師の場合、旦那さんの扶養の範囲内で調整しやすいと思います。その辺りは薬剤師紹介会社のコンサルタントに希望を伝えることで、条件に沿った薬剤師求人を探してもらえますよ。

週1〜2回、午前中のみの非常勤パートでも、高時給で働ければ家計の足しになりますね。

薬剤師パートは時給2,000円以上の募集もありますし、中には2,500円以上の求人もあります。時給額は地域によっても変わりますし、ドラッグストアなら店舗によっても変化することがあります。

時給が500円違えば、1日4時間働くとして2,000円の差になります。約1時間分の違いになる上に、週単位や月単位で見れば、数日分の違いになるのではないでしょうか。

そのため少しでも高時給の薬剤師パート、好待遇の仕事を探されることをおすすめ致します。

もちろん、何を優先するかで仕事探しは変わってきますね。「自宅から遠くても時給が高い薬局が良い」と考える方もいれば、少々時給は下がるけれども自宅近く、子供の幼稚園や小学校近くのドラッグストアが良い、と考える薬剤師さんもいるでしょう。

特に午前中のみのパート薬剤師の仕事の場合、子供が帰宅するまでに自分も帰宅したい、と考える方も多いですね。

その場合、自宅近くで高時給の薬剤師パートがベストではありますが、もう一度優先順位を見直した上で紹介会社のコンサルタントに相談されてみて下さい。

薬剤師求人はまだまだ売り手市場です

薬剤師求人はまだまだ売り手市場(薬剤師さんに有利な状況)が続いています。

六年制の薬科大学・薬学部を卒業した新卒薬剤師の存在や、登録販売者制度の開始など、薬剤師を取り巻く状況は変化していますが、今なお薬剤師資格があれば、ブランクがあっても働きやすいですね。

午前中のみで好条件の薬剤師パート求人も見つかる可能性が高いので、まずは人材紹介会社・求人サイトへの無料登録から初めてみて下さい。

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