薬剤師 子供

パートとして薬剤師を続けることは可能

最近では、結婚しても仕事を続ける女性が増えてきています。

不況の影響からか、一人の収入で子育てをしていくということが、なかなか難しい現状もあるようです。

薬剤師という職業は約7割が女性であり、多くの方が家庭をもち、仕事を続けていくことの大変さに悩みを持っています。

薬剤師を志して、苦労して資格をとったからには、ずっと薬剤師として働き社会に貢献したいと思う方も多いでしょう。

そして、自分自身が薬剤師としてずっとスキルアップし続けたいと考えるかたもいるでしょう。

現在では、男性も家事や育児に積極的に参加するような傾向にあるようですが、それでもやはり、家事や育児は女性の仕事と思っている方も多いのです。

そのため、子供ができて女性が産休や育休をとった後、仕事に復帰するケースもあるようですが、周りの協力なしには正社員として仕事を続けていくことはなかなか難しいようです。

男性でも育児休暇をとることのできる会社もあるので、会社の制度を事前に良く調べ、うまく利用することもできるでしょう。

しかし、女性が正社員として続けることが難しい場合でも、パートとして薬剤師を続けることも可能です。

調剤薬局・病院・企業など、様々な職種で薬剤師としての求人があるので、自分のやりたい仕事をあきらめずに仕事を選ぶことも可能です。

在宅医療に取り組む薬局も増えている

病院の門前薬局では、病院の診察に合わせて夕方5時や6時で営業が終わり、土曜・日曜・祝日が休みという店舗が多いようです。

そのため、夜遅くまでは働けないという方に向いているでしょう。

現在は、ただ院外の処方箋を調剤するだけでなく、患者宅へ赴き投薬や服薬指導を行う在宅医療に取り組む薬局も増えています。

薬局内にクリーンベンチを完備しており、輸液の調製を行っている調剤薬局もあります。

自分が経験したことのないことに挑戦し、スキルアップしていくことも可能です。

パートだからとあきらめずに、知識を高めることができるのです。

スキルアップすれば時給が上がる可能性もありますし、将来的に正社員として薬剤師の就職を考えたときにも役立つでしょう。

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