公務員薬剤師になるには

公務員薬剤師になるには試験合格が必要です

公務員薬剤師になるには、国家1種、国家2種、もしくは地方公務員試験(上級試験)に合格する必要があります。

中でも地方上級試験を目指す薬剤師が多いようです。合格後に自治体の採用枠があれば、保健所や公立病院、本庁、各部局に配属されることになります。

どの職場に配属されるかは分からないので、公務員薬剤師としての適応力が試されますね。

転勤、異動が多いのも公務員の常なので、最初は公立病院で勤めて、その後に保健所で働くという流れもあるのではないでしょうか。

公務員試験に合格するには、専門の資格学校に通うのが近道です。

資格学校の利用も検討しましょう

私は以前、資格学校で相談員を行っていましたが、公務員試験が非常に人気でした。

司法試験や司法書士試験、税理士や社労士試験、行政書士試験の講座も扱っている資格スクールでしたが、受講生が最も多いのが公務員講座でしたね。

そのため、受講相談を受けるにしても大学生が多かったですし、中には薬学部の学生もいましたよ。

公務員試験合格を独学で目指すのは、非常に難しいです。資格スクールには合格のノウハウがありますし、レジュメ、講義内容、講師の質も高いことが多いので、本気で公務員薬剤師を目指す場合は、資格学校の公務員講座をおすすめします

ネットから資格講座に申し込むことも出来ますが、それよりも一度資格学校に出向いて、窓口で受講相談を行ってみて下さい。

窓口で「受講相談に来た」と伝えるとブース席に通され、公務員講座の担当者と話すことが出来ると思います。

資格学校によっては公務員講座の担当者が休んでいたり、他の受講相談を行っている場合は他の講座担当者と話すことになりますが、出来れば公務員講座の担当者から情報収集する方が良いですね。

そのため、まずは電話で予約を入れてから、窓口相談を行ってみて下さい。

公務員講座のカリキュラム、難易度、合格率など様々な情報を聞いた上で、講座申込みを考えると良いですね。

そして実際に講座に申し込んだ後は、資格学校のスケジュールに従って勉強を続けて下さい。評判の良い資格スクールなら面接対策も行っていますし、総合的にあなたをサポートしてくれますよ。

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